英語産業の陰謀か

昨日久しぶりに大きな書店で語学コーナーをのぞきました。

広い売り場にあったのは相変わらずの本の洪水でした。
TOEIC対策本、英検対策本の数々。
「こうすれば〇日間で英語が話せる…」といったインチキ指南書。。。

どうして日本人はこうも日本語に頼って英語を学ぼうとするのでしょう。
どうして生の英語を聞こう、読もうとしないのでしょう。

・・・でも私も20年近く前までそうだったから言う資格はないか。。

でも、気づいた人は後から歩む人にもっと伝えるべきではないでしょうか。
日本語の助けを借りて学ぶ、日本語に訳して理解するのは早い段階で切り上げて、本物の英語にもっと親しむべきですよと。

私の邪推はこうです。
日本では英語教育産業が巨大になりすぎ、それを飯の種にする人が増えすぎた結果、人々がいつまでも英語が身につかないように仕組んでいる。いつまでも業界がうまい汁を吸えるように。

そうでも考えないと説明できないほど、この国の語学学習環境はおかしいと思います。

   

——今日のじゃれマガ——
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★今日のじゃれマガーその要旨
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