円ドル換算

ハワイに遊びに行ったとしましょう。
空港に降りて、さあショッピング、食事、タクシー・・・円ドル換算で脳内コンピューターが忙しくなりますね。
(1ヵ月ほど前でしたか1ドル=100円というわかり易い時期がありましたが、いつもそうではありません。)
「このバッグが485ドル。ということは・・・○○円か少し高いなあ」などと見るもの見るもの計算しなくてはなりません。

さあ、ハワイ滞在が4日目ともなるとどうでしょう。「おっ、この時計、さっきの免税店では1000ドルだったからこの店の方が安い」なんてやるのではありませんか。もう頭の中に電卓はありません。現地の相場で「高い。安い」を判断します。

さて英語の話です。
私たちは英語を聞くとき読むとき話す時、いちいち日本語に翻訳して了解しますね。これを読んでいる人はほとんどそうではありませんか。
それはハワイのショッピングで言えば、何年滞在しても相変わらず値札を見た瞬間頭の電卓をたたいていることと同じです。

何日か滞在したら現地の相場観を持ってその相場で判断すべきです。
ほんの数日の旅行でしか英語を使わないのならいちいち脳内翻訳してもいいですが、もっと自由に使いたいと思うなら脳内翻訳はすべきではありません・・・よね。
英語は英語のまま理解し、話すように徐々に変えて行きましょう。そんなこと・・・できます。

昨日の答
(1) at
(2) different
(3) looking
(4) could
(5) for
(6) in
(7) took
(8) with
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