いいかげんに分かれよ

米国でまた黒人が警察官に銃で撃たれました。(8/23)
またも一部始終がビデオで撮られていました。
あそこまで執拗に撃つ必要は誰の目にもありません。

あれだけ大問題になったのになぜ同じことを繰り返すのでしょうか。
なぜ学ばないのでしょうか。

これが英語のlearnの出番です。
「いいかげんに分かれよ」と言いたい・・・これにlearnが使えます。
They never learn.のように。

歌にも散々歌われてきました。
有名なところでは邦題「花はどこへ行った」;原題「Where have all the flowers gone」。
恋人が戦争に行ってしまった・・・死んでしまった・・・お墓に入ってしまった・・・延々と悲しいことが歌われます。そのたびごとにWhen will they ever learn?と繰り返します。
社会、政治に対して「一体いつになったらわかるんだ(学ぶんだ)?」と。

日本語の「懲りない」という言葉とも一脈通じるような、違うような。

   

——今日のじゃれマガ——
じゃれマガは面白く、易しい英語で毎日配信される素晴らしい教材です。その英語はとても良いお手本です。じゃれマガからもっと学ぶためのヒントを提供します。

★今日のじゃれマガーその要旨
秋の味覚サンマの不漁についてのお話です。

★学びたい英語/まねたい英語(特にお手本と思うところ)
・サンマの英語名はsorryとほぼ同じなのですね。英語では音のダジャレ(punといいます)はあまり言わないのですが、ジャレル先生も日本に長いと感化されたのかも。
・漁獲高(量)をcatchで表しています。簡単ですね。
・すべての国が結束して獲りすぎを防ぐ・・・易しい英語で言っていますね

★今日のじゃれマガ 全文
Sorry Saury Catch
The saury (“sanma”) is a very popular fish in Japan. It is on everyone’s list of delicious autumn food. This year, however, the saury catch is very bad. Fishermen in Hokkaido only caught 600 kgs of the fish on Sunday, the first day of the fishing season. That is 1.5% of last year’s catch. Why is this happening? First, too many fish were caught in the 1990s. Second, other countries such as Taiwan and China started to catch more saury after 2000. Third, the sea temperature is changing. I hope that all countries will work together to stop overfishing and protect the fish for the future.

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