先日テレビで池上先生の番組を見ていて面白いものを見つけました。
いま大好評を博しているユニークな企業社員研修です。

研修の一場面では参加者同士が互いに相手の良い点を褒めています。
第一印象を褒める人、人柄を褒める人、能力を・・・どんなことでもでも良い点を探して褒めます。

また別の作業では、見方や言い方を換える練習もします。例えば「意志が弱い」というネガティブな見方は「思慮深い」とポジティブに見ることができます。

その研修を取り入れて大繁盛している飲食チェーンのある店員さんは、「いままでどの職場でも辛くて長続きしなかったけど、ここではとても楽しいです」とまぶしい笑顔で話していました。

その研修を考えた人は、以前覆面調査員としてお店やレストランなどを訪れては良くない点を指摘していましたが、なかなか改善しないことから、良い点に着目したところ素晴らしい成果が上がったそうです。

その練習風景がEVにそっくりだったので、今度EVの中にそんなコーナーを入れてみたいと思いました。いつもの思い付きですが、なんだか盛り上がりそうな予感が。。

::::::今日のじゃれマガ クイズ:::::::

今日のお話にはcallsという英語が何回か出てきました。辞書を引かずになんのことかわかりましたか?

<前回の問題>
次の文を読む時どこでポーズをとる(間をとる)と適当でしょうか?
Thai divers were able to bring the boys out four at a time.

<前回の答>
次の/の部分でポーズを入れると理解しやすいですね。
Thai divers were able to bring the boys out / four at a time.
bring outで連れ出した、four at a timeで一度に4人ずつ。ポーズを考えると意味も取りやすく、上手に読め、相手にも伝わり易くなります。
答案ありがとうございました。

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