Seiko先生が寄稿してくれました。
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4月に道新文化センターで、ダンスエクササイズが開講しました。英語とダンスが大好き!という9名もの人に、こうして一度に出会えたのは本当に幸運です。

一人の方がこう言われました。
「霧がすごかったよ」「テンポが速いね」「今までで1番踊りやすいよ」などなど、ルーク先生に伝えたいけど出てこないことが沢山。
帰ってから会話文を調べたりしたら話せるようになってくるかなーなんて。伝えられないもどかしさを感じるから、英語を習ってみようかな、と思っています。

須釜先生のブログには、こうありました。
*「英語話したい」けど「話したいことは特にない」では困ります。

英語学習の、一丁目一番地でしょうか。(この言い方もあの通訳さんなら面白く訳すのでしょうね)。
①伝えたいことがある。
②英語はその手段。

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Seiko先生、ありがとうございました。
読んで、英会話が難しく感じる原因をまた一つ見つけた気がします。英会話を和文英作だと思っている人が多いのかもしれませんね。自分の思い(日本語)を正確に英語に訳したいと。

日本語でカチッと書いた思いでなく、「絵」でふんわりと描いた思いなら、もっと英語にしやすいでしょうね。(須釜)

::::::今日のじゃれマガ クイズ:::::::

筆者がジャンケンを初めて知ったのはいつですか?

<前回の問題>
本文2つ目の文で、筆者はなぜ驚いたのでしょうか?

<前回の答>
That’s why I was surprised to hear that the most famous tornado researcher is Japanese.
とあるので、最も有名な竜巻研究者が日本人だと知って驚いたと思います。
その前に米国で竜巻が多いのにと書いてあるので、まさか日本人だとは思ってなかった。。。ということ。
私もびっくりしました!

というTsugumiさん、正解ありがとうございました。
藤田博士は英語もとても上手でした。YouTubeをご覧ください。(クリック)最初の1分間でわかります。

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