教室に通う最大の特典は質問できることと昨日書きました。

「こんな質問をしたらクラスメートに迷惑じゃないかしら」と気にする人が多いですが、それは違います。

Aさんにとっての疑問はBさんにとっても疑問ということがほとんどです。疑問は誰でも山ほど持っているのに、メモしていないので「質問はありませんか?」と聞かれたときに出てこないだけなのです。Aさんが質問してくれたら「そうそう自分も疑問に思っていたの」と皆さん思います。

さて、質問の中に多いのが、もう少し勉強が進まないとわからない、というものがあります。私がよくマラソンに例えますが、10キロ走れるかどうかという人が30キロ過ぎの作戦を心配してもあまり意味がありません。
そういう時は超簡単に説明したうえで「それ以上は今は気にしなくてもいいです」とお答えます。でも疑問に思ったことはいいことです。

生徒さんの質問は講師にとっても最高に価値あるものです。生徒さんの理解度がわかり、満足度がわかり、今の進め方が適切かどうか測る一番正確な目安となります。質問は宝物です。
質問がないと講師は目隠しをされたも同じです。

::::::今日のじゃれマガ クイズ:::::::

ここのところを訳してみましょう。
He asked if I had a heated toilet seat, and I said “yes.

<前回の問題>
成田選手たちは何人で滑ったのですか?

<前回の答>
「In the Paralympics, there are only two snowboarders on the course.」と書いてあります。2人で滑るんですね。
というK-mamaさん、正解ですね。ありがとうございました。

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