「上手く言えない」、「英語でなんて言うのかわからない」と言っては、「もっと勉強しなければ」という人がなんと多いことか。
この人たちに何と言って「それは違うのですが」と教えられるのか・・・いつも無力感に襲われます。

私自身、長いこと勉強しました。練習もしました。でも思い通り話せず、聞き取れず、八方ふさがりでした。

私を変えてくれたのは多読、続いて多聴、そして(映像の)多観でした。
実際の英語を、たっぷり見て、聞いているうちに、自然な英語が口をついて出てくるものです。昔と違ってネット上にいくらでも素晴らしいお手本があるので。

もちろん勉強も必要ですが、「勉強がすべて」という考えが問題だと思います。

私は長ーい回り道をして、やっと近道を見つけました。それを一人でも多くの人に伝えて終えたいと願っています。

::::::じゃれマガ応用英作コーナー:::::::

今日のじゃれマガからお手本の1文を選び、違うことを言ってみましょう。面白い文をどしどし送ってください。

<前回の応募作品>
★cosmosさん
There is a video on YouTube called ”18 Weird Things That Only Exist in Japan.” を下敷きにして、
①There is a subject named moral education that only exist in Japan.
まんま過ぎましたか?

★Tsugumiさん
お手本: I’ve never seen seats like that on trains in any other country.
応募作: ②I’ve never seen such a nice color like that on skirt.

スカートで、この色は見たことがないと言いたかったです。
on でいいのでしょうか?
それ以前の問題かもしれませんが。。

<講評>
二つそろいました。ありがとうございます。
①existsと三単現のsがいりますね。まんまでもこんな落とし穴があります。とてもいい内容ですね。

②は手ごわいですね。簡単に考えれば次のように言えますが。。
I’ve never seen a skirt in such a nice color.
そうか、②がちょっと不自然に感じるのは、suchとlike thatという類似の言葉を重ねているのでredundant(冗長)なのでしょう。どちらかにすればOKかな。。
on skirtは私も論評する自信がありません。

今日のじゃれマガはこちら(クリック)