「いつ勉強するか」「なにを勉強するか」・・・こういえば通りがいいのですが、「勉強」という言葉は使いたくありません。
英語は勉強で身に付くものだと思わないからです。

勉強でなかったら何で身に付けるのか?

使うことです。言葉は真似ることと使うことによって身に付きます。

ここでいう「使う」とは英語を通して、新しいことを学んだり(ニュースなど)、楽しんだり(映画・ドラマ・読書などなど)、意思疎通する(会話・道案内などなど)ことです。

私はよく野球のたとえ話をします。
野球がまったく知られていない国へ行って子供たちに野球を教えることになったあなたはどう教えますか?
A)ルールブックと教則本を配って教室で黒板を使って教える。
B)野球の試合をビデオで見せ、そのあとグラウンドに飛び出して道具を持たせてやらせてみる。

どちらが効果的でしょうか。もちろんBに決まってますよね。胸のすくような一流の試合を見せて、「あんな風にプレーしたい」と思わせて、たっぷり練習させる・・・スポーツは「真似をする」ことと「やってみる」ことが基本でしょう。

英語もスポーツと共通しています。よくできた視覚教材がいくらでもあるこの21世紀に、江戸時代の寺子屋同然のAのような勉強をしている人がなんと多いことか。

英語は勉強ではなく「使うこと」で身に付けたいものです。

コメントくださったcosmosさん、毎日英語をエンジョイしていますね。道理でcosmosさんはグングン力をつけていますね。

::::::今日のじゃれマガ クイズ:::::::

どんな問題点があったのですか?

<前回の問題>
米国の夏時間の長さはどれほどですか?

<前回の答>
設問が不備でしたね。夏時間の期間の長さを聞いたつもりでした。
今年のカレンダーを基にすれば、6ヵ月間に1週足りない期間ということになりますが・・・毎年そうかどうかは未確認です。
cosmosさんの答案も正解でした。

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