昨日は夢中について書きました。
もう少し書きます。

ギター少年の様子を書きました。食事中もギターを離さず親に叱られたというのは私自身というよりあの頃の少年一般のことなのですが。。。

学校から帰ったら何はさておきギターを手にする、さらには帰り道でも「ああギターが弾ける」と思わず駆け足になる・・・それが夢中です。

学校の課題だったら・・・「あとでやろう」とずるずるあとは回すでしょう。

夢中とそうでないことの差はここかもしれません。
「あとでやろう」と思うことは夢中ではないことの証拠。

「勉強」は、家に帰るやいなや飛びつくものにはなりにくい。
すっかりハマった英語ドラマなら帰るやいなや見るかもしれません。
生徒さんでも本にハマってひまさえあれば本を開いている人がいました。

夢中になればきっと脳内には記憶によいとされるアルファー波が満ちていることでしょう。

逆はまた真なりといいますから、「あとで」と思わないようにして真っ先に取り組むとやがて夢中になるのかもしれません。

::::::今日のじゃれマガ クイズ:::::::

登場人物たちが怖いものは何でしょうか?

<前回の問題>
筆者は犬を飼っていますか?

<前回の答>
「I thought about the dog I used to have」と書いてあります。過去の状態を表しているので、現在は飼っていないのですね。
というK-mamaさん、正解ありがとうございました。

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